ヤマダ電機のWiMAX2+とワイモバイルどちらがおすすめか直接取材した

どっちがおすすめ?ヤマダ電機が提供する高速モバイルインターネット WiMAX2+ vs ワイモバイル

ヤマダ電機のWiMAXとワイモバイルについて潜入取材してきました

ヤマダ電機のWiMAX2+のカタログヤマダ電機のWiMAX2+のカタログ


大手家電量販店のヤマダ電機渋谷店に行ってWiMAX2+とワイモバイルについて聞いてきました。僕はヤマダ電機が好きでよく行くんですが、普通に物色しているといろんなところで薦めてくるので一応立ち止まって聞いてみることにしました。携帯電話を売っているところやパソコンコーナー、結構いろんなところに簡単なブースがあって勧誘してきます。

で、ずっと分からなかったことがあって、結局WiMAXとワイモバイルってどっちがおすすめなのかな?というのをヤマダ電機の店員さんに聞いてみたかったので今回、急遽直撃取材ということで何もわからないふりをして聞いてみました。

店員さんとのやりとりはこんな感じ

user1.png私「外でインターネット使いたいのですが何がおすすめですか?」

店員「パソコンやタブレットを外で利用するということでしょうか?」user2.png

user1.png私「はい、そうです。」

店員「では、WiMAX2+がおすすめですよ。user2.png

user1.png私「そうなんですか。あっちにワイモバイルというのもありますが、あっちはどうなんですか?

店員「ワイモバイルもWiMAXもだいたい同じようなサービスです。」user2.png

と、こんな感じでやりとりしていろいろ聞いてきました。

今、ヤマダ電機が売りたいモバイル商品はWiMAXとワイモバイルどちら?

ヤマダ電機ではYamada Air Mobileという名称でWiMAXとワイモバイルなどを販売しています。SIMカードも販売しているようですが、聞いている限りではWiMAXとワイモバイルを特に売りたいようでした。その中でも、WiMAX2+を売りたいような印象を受けました。

モバイルの料金比較表を見せてもらいましたがWiMAX2+のほうが上に書いてありますし、プランも複数ありました。ワイモバイルは1つだけで下のほうに書いてあったのでヤマダ電機が売りたい高速モバイルとしてはWiMAXだと思います。

もしかしたら契約でもらえる手数料報酬がWiMAXのほうが良いのかもしれませんね。

ヤマダ電機のWiMAXとワイモバイルとの違いはどこにある?

さて、ヤマダ電機が提供するYamada Air MobileとしてワイモバイルとWiMAX(2014年夏以降はWiMAX2+のみの販売)ですが、何が異なるのかWiMAXのジャケットを着た店員さんに聞いてみました。

実際はアルバイトでしょうねぇ。名刺もらいましたが名前のみって感じなので派遣で来ているように見受けられました。

比較するポイントは以下の3点です。
Plain_ble_Right.png月額料金
Plain_ble_Right.png通信速度
Plain_ble_Right.png速度制限

以下よりそれぞれ解説していきます。

月額利用料金の比較

WiMAX2+の月額料金
3,696円(2年間)+税
ワイモバイルの月額料金
3,696円(2年間)+税

user1.png運営者からのコメント
どうやら料金は同額のようです。ワイモバイルの場合は端末料金が実は裏でかかっていますが、実質0円の割引を行っているのでうまく帳尻をあわせて月額にすると3,696円(税別)となっているようです。利用者側からすれば負担額は同じなのでWiMAX2+もワイモバイルも同額と考えて良いでしょう。ただ、ワイモバイルの場合は2年間ずっと使って割引を使うということになるので途中解約はかなり費用負担が大きくなります。ちなみに、WiMAXの場合は端末料金は無料です。

通信速度の比較

WiMAX2+の通信速度
下り最大110Mbps
ワイモバイルの通信速度
下り最大165Mbps

user1.png運営者からのコメント
通信速度に関してはワイモバイルのほうが高速となっています。ただ、100Mbps以上あれば一昔前のADSLより圧倒的に早いですし、そこそこ早いケーブルテレビ会社(JCOMなど)のインターネット回線と同じくらいですね。ひとつ言えるのは、場所によって実際に出る速度が異なるということです。こればっかりは利用する環境・地域によって速度がそれなりに出るかどうかは分かりません。また、WiMAX2+の場合は2015年から速度が倍になる予定なのでこちらも意外とあなどれません。

速度制限(通信量制限)の比較

WiMAX2+の速度制限
2年間速度制限無し
ワイモバイルの速度制限
申請が500MB毎に必要だが2年間通信量無制限

user1.png運営者からのコメント
速度制限、つまり通信量制限に関してはWiMAX2+のほうが良いでしょう。WiMAX2+の高速通信は2年間、利用開始日から速度制限無しで利用できるのおすすめです。2年後も従来のWiMAXの通信を利用すれば速度制限は一切ありません。一方でワイモバイルは速度制限があります。月間7GBまでは何も申請しなくても利用可能ですが、それ以降は制限がかかります。ワイモバイルについてはキャンペーンで2年間、500MBずつその都度申請が必要で面倒ではありますが追加申請が可能です。かなり面倒なので、通信量を気にせずガンガン利用したいという方はWiMAX2+のほうが良さそうですね。

ヤマダ電機のWiMAX2+とワイモバイル まとめ

結局どちらがおすすめか?

ヤマダ電機の店員さんにも伺いましたが、これ以外にもWiMAXはAUを使っていればスマートバリューという割引制度が利用可能なので総合的にみてWiMAXのほうが良いということでした。

確かに、いろいろ伺ってわかりましたが、WiMAX2+のほうが良さそうだなと私も思いました。

さらにWiMAX2+だけか分かりませんが、ヤマダ電機ならではの特典おしてワイマックスを契約して他に商品を買えば5,000円割引となるような特典もあるそうです。これはちゃんと聞かないとわかりませんね。どこにも書いてなかったように思いますし。。。。


というわけで、WiMAX2+のほうがおすすめということが潜入取材によって分かりました!

他のプロバイダーはどうなの?

このサイトをご覧の方はヤマダ電機の高速モバイルは本当に良いのか確かめておられると思いますが、WiMAXに関していえばヤマダ電機の他にプロバイダーが何社かあります。たとえばこちらのサイトに比較表があります。ワイモバイルについても他にもプロバイダーがあります。これらの企業をMVNOというようです。回線を借りて運営している企業ですね。ヤマダ電機もMVNOに含まれます。

さて、他にも良いのはあるのか、ヤマダ電機よりも良いプロバイダーがあるのかといえば下記のようなプロバイダーがあります。キャッシュバックをみると圧倒的ですね。

正直、下記プロバイダーのほうがおすすめできます。なぜならキャッシュバックで現金が戻ってきますし、初月無料や事務手数料無料など細かくみていくとヤマダ電機より圧倒的お得なのです。私もこれらの存在を最初は知りませんでしたので、いろいろ調べてみつけて良かったなと思いました。

MVNOということで中身はほぼ同じなのでWiMAXでインターネットに接続するという意味ではヤマダ電機も下記プロバイダーのとくとくBBも変わりません。

キャッシュバックが高額なのが大きな特徴です。

月額料金:3,609円(税抜き)
2万円以上の高額キャッシュバックです。(当サイト限定なのでご注意ください。 とくとくBB WiMAX2+の限定キャンペーンサイト
利用開始から11ヶ月目に連絡、翌月以降申請・振込となります。なお、データ端末によりキャッシュバック額は異なります。なお、手続きが必要なのが忘れがちなので気をつけてください。
※期間限定・当サイト限定です
初月無料、データ端末無料、事務手数料無料
キャッシュバックは業界No.1です。


accept.pngこうして調べていくとただ家電量販店(ヤマダ電機だけでなくヨドバシやビックカメラ、エディオンなど)の高速モバイルは全て良いというわけではないと改めて分かりました。例えば、私が参考にしているプロバイダーの比較サイトである「インターネットプロバイダー比較.com」で調べてみるとWiMAXもかなり多い企業が参入し、ワイモバイル(旧イーモバイル)のLTEも多いです。丁寧に比較する必要があるんだなと私も改めて実感しました。

高速モバイル全体でみればWiMAXのほうがなんとなくおすすめなような気がします。WiMAXに関してはWiMAX2+を詳細に比較分析したサイトである、WiMAXプロバイダー比較.jpがわかりやすいのでこちらでも探してみてください。



以上、参考になれば幸いです。
追加情報があれば随時当サイトを更新していきます。